安全な場所・危険な場所を考えてみよう !!

安全な場所・危険な場所について、子どもさんと一緒に考え、子どもたちが犯罪・事故にあわないようにするための意識を高めましょう。

◎交番
  不審者に出会ったら迷わず駆け込もう。
       
◎公園
  見通しの悪い公園は、不審者が現れたり、声をかけられる可能性がある。一人でいるときは気をつけよう。
      
◎川・池
  水辺の事故は命にかかわることがあるので、遊ばないようにしよう。

◎雑木林
  周りから見えにくく、不審者が身を隠しやすいので近づかないようにしよう。
  
◎人通りの少ない道
  不審者が待ち伏せしやすいので、注意しよう。
 
◎エ事現場
  工事現場には近づかない。 事故にあう危険性が高い。休日は人がいないので犯罪にあう危険もある。
 
◎駐車場
  交通事故の危険性が高く、不審者も身を隠しやすいので、駐車場で遊ぶのはやめよう。
  
◎コンビニエンスストア
  いざというときに逃げ込める場所として、おぼえておこう。
      
◎横断歩道
  横断歩道では、飛び出さずに左右をよく見てわたろう。青信号でわたっていても、右左折の車にも注意しよう。
           
◎丁字路
  右左折してくる車に注意しよう。
  
◎夜間に街灯のない道
  不審者に待ち伏せされたり、声をかけられたりするおそれがあるため、周囲を見回しながら歩こう。
            
◎ガードレールのない道
  後ろから走ってくる車に注意して歩こう。友達と話していたりして、注意力が散漫になっいると危険。広がって歩かないように歩行のマナーも守ろう。また、ガードレールがないと、車で連れ去られやすい。
  
◎幹線道路への抜け道
  「抜け道」は、狭い道路でも、交通量が多かったり、車のスピードが速かったりするので、歩いている人は危険。周囲を注意して歩こう。
  
◎子ども110番の家
  いざというときに逃げ込めば助けてくれる。近所や通学路の「子ども110番の家」の場所を覚えておこう。
         
◎落書き、ゴミの放置
  落書きがあったり、ゴミを放置してある場所は、人が無関心で、管理が行き届いていないことが多い。不審者が待ち伏せしやすいから気をつけよう。
  
◎空き家
  不審者が身を隠しやすく、連れ込まれる危険性がある。
  
◎歩道橋
  遠回りになっても歩道橋を使って交通事故にあわないようにしよう。
  
◎交通量の多い道路
  交通量の多い道路が通学路になっている場合は、必ず横断歩道や歩道橋を渡ろう。
         
◎高い塀や生垣が続く道
  不審者に待ち伏せされたり、声をかけられたりする可能性がある。注意して歩こう。