子どもの安全対策

  最近、子どもを連れ去ったうえで、

殺害に及ぶ事件が相次いでおり、子どもを犯罪から
守らなければならない

という気運が全国的に高まっています

「将来を担う子どもたちを地域で守りましょう!」
子ども自身の注意
・一人で登下校しない
・知らない人にはついていかないのはもちろん!
 意外と知っている人による犯罪も発生しているので、
 知っている人でもついていったり、車に乗ったりしてはいけない
・屋外で一人で遊ばない。また、夕方遅くまで遊ばない
・外出するときは、「誰と、どこで、なにをする、いつ帰る」を
 家族の人に必ず伝えて出かける
・常に防犯ブザーやホイッスルを携帯し、つれて行かれそうになったら、
 大声で叫ぶか防犯ブザーやホイッスルを鳴らし、周囲の人に危険を知らせる
・ゲームセンターや繁華街には子どもだけで近づかない
・我が子を犯罪の危険から守るために
 「子ども自身の注意」をしっかりと教え込む

・日頃から子どもとのコミュニケーションを充分取り、
 子どもの行動を常に把握しておく

・万が−被害にあったり、あいそうになったときは、
 子どもは親に叱られると思ってなかなか話さないことが
 多いので、普段と様子が違うときは優しく声をかけることが大切!

地域の注意

 子どもを犯罪から守るためには、保護者や子ども自身では限界があります!
 地域や学校、警察などの行政が一体となって地域の子どもたちの安全確保に
 努めることが重要です

・集団登下校の徹底を推進する

・登下校時における防犯パトロールを地域で実施する

・地域の危険個所のわかる「安全マップ」をつくり、その情報を誰でも共有できるようにする

・通学路、公園、遊歩道、学校などの死角となる部分を除去する。植え込みや生け垣などの
 剪定や除去、路上駐車の排除など

・複数での不審者に対する声かけを行う
 ただし、不審者は凶器を持っている場合があるので、不用意な対応は避ける

・不審者を見かけたら、人相・特徴、車のナンバーなどメモしたり記憶するとともに、
 場合によっては
110番通報をする

保護者の注意
★ビデオ貸出★

・子どもの安全対策 (全6本)